スキューバダイビングの基礎2

エキジットでの注意

エキジットとはスキューバダイビングを終えて水中から陸へ上がることを言います。ようするに英語の"EXIT"エクジットと尾内染みですね。スキューバダイビングにおいてエキジットは重要なテクニックの1つとなります。

まず、注意しなければならないのは浮上するポイントに障害物がないかを確認しなければならないということです。特にボートなどの船でダイビングポイントまで来ているという場合にはその船が浮上ポイントにないか必ず確認するようにしてください。船のスクリューなどに当たってししまうと命に関わる大事故になってしまいます。また、水中では動きやすいフィンですが地上に上がってしまうととてもある難くすべりやすいため、陸に上がるときに海草などで滑りやすくないかなど、足場がしっかりとしているかどうか確認することも忘れないようにしましょう。

浮上に関しては、インストラクターに従っている場合やCカード取得者ならば問題ないと思いますが、呼吸を止めず一定のスピードで負傷する必要があります。あまり速く浮上しすぎると肺などの内臓器官に負担がかかってしまうため目安として1分間に約18メートルぐらいのスピードを守りつつ浮上していきましょう。このとき息を止めてしまうのも内臓に危険ですので必ず呼吸は止めないようにしましょう。

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最終更新日:2019/1/22