ダイビングショップの選び方2

スタッフの人柄

スキューバダイビングは重い器材を背負って海の中に潜るため、初心者にとってはとても不安なものです。そんな時、たよりになるのがダイビングショップのインストラクターです。なるべくよい関係が気づけそうな人が経営するダイビングショップを選びたいものです。

インターネットや広告などで自分に合っていそうなダイビングショップが見つかったら、実際に足を運んで店を見に行きましょう。電話やメールでやりとりすることもできるのですが、やはり実際に店の様子を見ることが一番です。旅行先でスキューバダイビングをやる場合など、ショップが遠方にあって足を運べない場合でもメールなどの連絡方法はさけ、人の雰囲気が分かるように電話でやりとりをした方が安心できると思います。

いきなりショップに入るのは勇気がいりますし、電話も緊張するという方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはお客さんですので遠慮することはありません。スキューバダイビングを始めたい、体験してみたいといった自分の要望を伝えれば、まともなショップであればしっかりと対応してくれます。さらに良いショップになると、お客さんがのようなスキューバダイビングを望んでいるのかもしっかりと理解してくれ、できるだけ理想に近づけようとしてくれます。

このようにしっかりとお客さんの話を聞いて色々と質問してくれるダイビングショップが良いショップということになります。初めてスキューバダイビングを経験するお客さんの不安を取り除き、楽しいビジョンを描かせることができるスタッフがいて、ちゃんとこちらの要望を理解した上でダイビングプランを練ってくれるかを、見極めましょう。

ショップの雰囲気を見てみよう

ダイビングショップが決まったら出来れば店に出向いて雰囲気を確認した方がよいでしょう。長くつきあうことになるスキューバダイビングのショップに関しては店やスタッフの態度が気に入らなければ、スキューバダイビングに行くことそのものが嫌いになってしまうという事にもなりかねません。そのため、店の雰囲気が自分に馴染むかというポイントはジミのようで一番大事な項目の1つなのです。

この傾向は特に女性に多いといえるでしょう。もしも、女性が1人だけでスキューバダイビングを始めたいという場合、ダイビングショップのスタッフが男だけだったらどう思うでしょうか?少し怖いですよね。このような場合は女性のスタッフが出来るだけ多いダイビングショップを選ぶことになります。

さらに最近では50〜60代ぐらいまでの高齢者のダイバーも増えてきていますが、高齢者の場合は普通の若者向けダイビングプランでは体力的にきつい場合があります。最近ではこの消費者傾向を受けてシニア向けのダイビングプランを用意しているダイビングショップも増えてきていますので、このようなプランを活用する方がよいでしょう。また、若者だけの華やかな雰囲気のショップよりは、落ち着けるような雰囲気をもったショップの方が高齢者の方は安心できるかもしれません。

店の雰囲気や、スタッフの態度などは人それぞれの感覚ですが、それだけにないがしろにしてしまうと後々、面倒なことにもなりかねません。そのためにも出来るだけ現地に足を運んで様々なダイビングショップを回ってみてみることが重要です。気に入らなければ別の所に移ればよいのですから、重く考えず気軽に店内に入ってみると良いと思います。

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2018/3/26 更新